2023年2月24日金曜日

「ヤマサキ春のダンゴ祭り2023」グランドオープン!!!

 2月24日(金) 天候:晴れ 水温:11℃ 透明度:5~8m



今日も穏やかな田後です。
春休みに入った鳥取大学のサークル「海鳥」キャプテンのステップアップ講習を兼ねゴイシワラ&小坊主に行きました。
昨日は探せなかったサクラダンゴウオの幼魚は無事確認できました。今日の最高は4匹/枚で初日にしてはまずまずの滑り出しです。これからどんどん増えてくるでしょう(^^)/
ウミウシも水温が下がったので種類も数も増えてきました。いよいよ春のシーズン到来ですね。防寒対策してしっかり楽しみましょう。
週末は残念ながら波高くクローズですが週明けからはコンディション回復しそうです。

2023年2月23日木曜日

今日の田後。

 2月23日(木) 天候:曇り/晴れ 水温:11~12℃ 透明度:4~5m


久々に穏やかになった田後です。
臨時休業も終了し、いよいよ本格的な「ヤマサキ春のダンゴ祭り2023」のシーズンです。
が、本日は朝から定置網のサポートで太いロープが主役。中層から底は濁りでモワ~っとしててあまりよく見えなかったけど無事ミッション終了できました。
今年も定置網が大漁になるといいですね。チャンスあればみんなで定置網も潜ってみましょうね♪♪♪

2023年2月10日金曜日

お知らせ。

 2月10日(金) 天候:雨

2月11日(土)~2月19日(日)の期間、ダイビングのご予約は休止し臨時休業と致します。
ゲストの皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願い致します。
何かございましたらフェイスブックなどSNSでご連絡ください(店の電話も転送できるようにしておきます)。
2月20日(月)より通常営業致しますm(__)m

今日の田後。

 2月10日(金) 天候:雨 水温:11~12℃ 透明度:10~15m


気温低く雨降りな田後です。
作業終了後に1本様子見にゴイシワラに行きました。
一か所しかないアイナメ卵はどんどんハッチアウト始まっているようです。前回より殻だけになった卵が多くなりました。少し粘ってみましたがそのタイミングには出会えずでした。今日はほかにもミミイカの卵や産卵場所の偵察!?に来ていたヤリイカ、マダコなどなど。
岩肌はウミウシどんどん増えてきています。ウミウシ好きにはたまらない季節がもうすぐそこまで来ています( *´艸`)
砂地に久々にウミサボテンがニョキってました。お星様キラキラも確認できるようになりました。
天気が雨だと上がってからもかなり寒さが襲ってきますね。この時期は防寒対策大事ですね!!!

2023年2月7日火曜日

お皿GET一人目、出ました!!!

 2月6日(月) 天候:曇り/晴れ 水温:11~12℃ 透明度:10m



久々の凪になった田後です。
昼は作業の合間に様子を見てきました。今期一か所だけ登場したアイナメの卵はもうハッチアウト始まっていました。一番遅い卵もすでに眼がありすくすく成長中です。根のくぼみや岩の隙間を除くとヤリイカの卵も発見できます。少しづつ春に向かっています。
そして夜はゲストさんとダンゴウオ狙いでゴイシワラ行きました。前回同様やはり船下の根でこれから産卵するであろうダンゴさんたちを無事GET!!!そして「ヤマサキ春のダンゴ祭り2023」の第一号でお皿GETです。おめでとうございます(*´з`)
さあ今年もパン食べまくって本家のお皿もGETするぞ~(笑)

2023年1月26日木曜日

モニター会のお知らせ。

 1月26日(木) 天候:雪



今回の寒波で雪化粧となった田後です。
道路はだいぶ解けましたが、店のまわりや駐車場は真っ白な状況が続いています。
さて3月25~26日(土日)に昨年も好評だったフィッシュアイさん&タバタさんによるモニター会を開催致します(※写真は昨年の様子)。
この時期の水温は12~13℃と予想され防寒対策が必須となってきます。
ぜひ温かいヒートベストや冬用のドライインナーなど気になるアイテムをぜひぜひ試しながらサクラダンゴウオやウミウシなどこの時期ならではの生物を観察&撮影しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております(^^)/

2023年1月14日土曜日

今日の田後。

 1月13日(金) 天候:曇り/雨 水温:12~13℃ 透明度:15~20m



昨日に続き凪まくりの田後です。
大きい船BLⅡ号は先月より造船所でドック中のため、現在小さい船LZ号で運行しています。
今日は昨年ウニ駆除を行ったエリアの定点観測と周辺の生物の様子をチェックしにゴイシワラ行ってきました。
砂地のロープのところには通称「人魚の財布」が落ちていました・・・(゜o゜)
ほかに色が変わったコケギンポ、寒そうにしているソラスズメダイ、ヒメタツ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、サビハゼ、シロウミウシ、キイロウミコチョウなどなど。
アンカーの近くにこの時期の日本海側の定番のアイナメ&卵塊がありました。アイナメの動きが少々気になって観察スタート。タンクチェンジしに船に戻ってまたすぐ見に行ったら…
なんと卵塊の上にさっきまでなかった新しい卵塊が産み付けられていました!!!
この数分の間に産卵という結果でした。皆さん温かく見守りながら撮影楽しんでください~(^^)/